更新履歴
公開に反映した変更の内容と対象範囲を記録します。検討中の項目は、実装済みとして扱いません。
検査項目の最終更新日: 2026年10月19日(内容)
検査項目の見直し方針
新しい脆弱性や攻撃の動向に合わせて、検査項目を追加・更新しています。安全性と有効性を確かめてから反映します。検討中の項目は、実装済みとして扱いません。
セキュリティのニュースは、公式発表などの一次情報を確認して編集しています。月額監視の定期診断にも、その時点の検査項目が使われます。
すべての脆弱性への対応を保証するものではありません。新しいCVEを自動で取り込む仕組みはありません。検査項目を実際に更新した際は、このページに反映日・内容・対象範囲を記録します。
:検査項目を更新
- 外からの診断: VPN装置やファイアウォールなどの管理画面・ログイン画面(Ivanti Connect Secure、Palo Alto Networks PAN-OS/GlobalProtect、FortiGate、BeyondTrust、AhsayCBS、Cisco Secure Email(IronPort))が外から見えていることを、すでに受け取っている応答(ページのタイトル、同じホスト内の転送先、証明書の組織名)から推定する項目を追加しました(重大度「中」・推定。新しい通信は増やしていません)。同じ日に、誤って当てはまらないよう判定の条件を調整しました。
- 外からの診断: 外から接続できた開いているポートを、結果に毎回「情報」として一覧で表示するようにしました。経路の確認がとれている場合は、開いているポートがあっても、応答のなかったポートを「外から届かない」と確認できたものとして扱うよう、評価の扱いを見直しました。
- 内からの診断(アプリ): Windows Update の最後の成功記録が35日より前の場合に、確認を促す項目を追加しました。
- 変更範囲: 34種類のTCPポートと8件のCVE照合は変わっていません。
:見直し方針と更新履歴を公開
トップページとFAQに定期見直し方針を追加し、この更新履歴を公開しました。
変更範囲:公開説明のみ。34種類のTCPポート、8件のCVE照合、検査処理そのものには今回変更を加えていません。過去の検査項目更新を新たに記録したものではありません。

