プライバシーポリシー
1. 運営者と窓口
PengolinはTARS(個人事業主、責任者:戸塚 拓伸)が運営します。個人情報に関する相談・開示・訂正・削除のご連絡先は [email protected] です。所在地等の法定表示と請求への対応方法は公開前に確定します。
2. 取得・利用する情報
- 登録メールアドレス、パスワードのハッシュ、確認コードのハッシュ、ログイン用セッション。登録・本人確認・アクセス制御に利用します。
- 診断対象のIPアドレス・ドメイン、管理権限の確認情報、ポート・応答・証明書・検出項目。診断、レポート、前回比較と週次監視に利用します。
- 購入額・決済状態・Stripeの顧客や契約の識別子。決済照合と診断の利用権管理に利用します。カード番号を当サービスのDBに保存しません。
- 監査記録、ハッシュ化したアクセス元IP、無料利用の識別情報、結果メールの配送状態。不正利用防止、障害対応、結果通知に利用します。
匿名利用ではランダムなセッションCookie(最長7日)、内部ユーザーID、アクセス元IP、無料利用を判定するハッシュを使用します。登録時は匿名の診断履歴と利用回数をアカウントへ引き継ぎます。Cookie消去によって無料利用記録がリセットされることはありません。匿名の診断結果にも以下の標準保持設定が適用されます。
3. 外部サービスでの処理
- AI診断の文章は、運営者が管理するサーバー上のAIモデル(GLM-5.3)で作成します。診断の情報を外部のAI事業者には送りません。AIに渡すのは、Pengolinが決めた項目だけです。渡すもの:検出項目の規則ID・重要度・見出し、サービス名、ポート・状態・HTTPステータス・HTTPSへの転送の有無・暗号化方式・証明書の期限・製品名とバージョン、既知の脆弱性のIDと説明、調べたアドレス数・ポート数などの集計の数。渡さないもの:応答本文・証明書の名義・ホスト名・URL・IPアドレス・メールアドレス。
- Stripeには決済に必要なメールアドレス・購入情報を送信します。
- Cloudflareを経由する通信、DNS問い合わせ、結果メール・確認コードの送信にも外部サービスを使用します。メール配送事業者は確定後に表示します。
処理国・委託先・国外処理の根拠と必要な案内は、実際の契約構成を確認して公開前に確定します。国内だけで処理されるとは案内していません。
4. 保存と削除
保存期間:次の期間を過ぎた情報は定期処理で削除します。
- サービスの応答に含まれる文字情報(バナー、Webの応答ヘッダー・転送先・ページタイトル、証明書の名義など)は、診断終了から約24時間で結果から消去します。ポート・サービス・状態、HTTPステータス、暗号化方式、証明書の有効期限、ご自身の対象IPアドレスなどの項目は90日まで残ります。これは項目の削除であり、残る文章を完全に匿名化するものではありません。AI診断の文章は90日まで残り、応答に由来する内容を含む場合があります。
- 結果・評価・検出項目・AIの診断・前回比較用の情報は、診断から90日で削除し、以後の比較にも使いません。履歴には実施日時と「結果は保存期限切れ」の表示だけが残り、この日時の記録は365日で削除します。
- 個々の診断処理(ジョブ)に関する監査記録は30日で削除します。API・診断処理・バックアップの専用システムログも、別の設定で30日を超えたものを削除します。対象の登録・所有権確認の記録、決済・ログイン・不正利用防止の記録は別の期間(730日)で保持します。サーバーで共有しているシステムログやアクセスログはこの設定の対象外です(下記)。
ご本人による削除:結果画面から個別の結果を削除できます。消去する内容は90日経過時と同じで、履歴には実施日時と「結果は削除済み」だけが残ります。診断中に削除した場合、その後の処理結果は保存しません。削除の記録はデータベースとは別の場所に保存し、バックアップから復元した場合もサービス再開前に削除を再適用します。
削除しても無料利用の回数や決済・返金の記録は戻らず、これらは別に保持します。送信済みのメール、ダウンロード・コピー済みのレポートは取り消せません。削除前に作成したバックアップは、そのバックアップの保存期限まで残ります。当サービス専用の新しいバックアップは暗号化して作成し、復旧できることを確認した後は14日を超えたものを削除します。それ以前に作成された可能性のあるバックアップや記録、サーバーで共有しているシステムログ、メール配信事業者、Cloudflareなど外部サービス側の保持期間は当サービスのデータベース設定では管理できず、この期間での削除を保証できません。結果は他の利用者からは閲覧できませんが、運営者は保守のためにデータベースへアクセスできます。
アカウント削除時は、診断結果を上記と同じく消去し、登録メール等を置き換えます。決済・監査・無料利用の記録は残るため、全情報の即時・完全な消去を意味しません。
5. 安全管理と請求
通信の暗号化、本人・管理者のアクセス制御、秘密情報を記録しない運用等を行います。実機での診断処理の隔離確認、保管情報の法定表示・請求対応手順を公開前に完了させます。
更新日:2026年10月17日

