外からの診断Webで・ブラウザから始めるだけ
外から見えている入口を確認
インストール不要。ブラウザから、ご自身の回線を外側から調べます。
- 外から接続できる公開ポートやサービス
- 遠隔操作・ファイル共有・ルーターなど、外に見えているリスク
- 証明書などの設定
暮らしと仕事の、セキュリティチェック
外からはWebで、内からはアプリで。むずかしい知識がなくても、今の状態を知ることから。
ご自身が所有・管理する回線が対象です。
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Pengolinの強み
インターネット側から見える入口と、パソコンの中の設定。片方だけでは見えないところを、ふたつの診断で確かめます。
外からの診断Webで・ブラウザから始めるだけ
インストール不要。ブラウザから、ご自身の回線を外側から調べます。
内からの診断アプリで・パソコンの中から
アプリを入れたパソコン自身の設定を、中から読み取って確認します。
Windows・macOS・Linux に対応。ほかの機器のスキャンや設定の変更はしません。
両方使うと、より広く確かめられます
外からの診断は「外に開いている入口」を、内からの診断は「パソコンの中の守り」を確かめます。入口が閉じていても中の更新が止まっていることも、中が整っていても入口が開いていることもあります。ふたつを合わせることで、外に開いている入口とパソコンの中の守りの両方を確かめられます。
診断でわかること
A〜Fの評価と、根拠つきのレポート
見つかった項目ごとに、観測した根拠・AIの診断・対策を並べます。観測が足りないときは評価を保留します。
評価 E重大度「高」の項目があります
高リモートデスクトップが外から接続できます
根拠3389番ポートが応答(例)
説明 パソコンを遠隔操作する入口が誰からも見える状態です。
対策ルーターの転送設定を止め、VPN経由に切り替えます。
不正アクセスや情報漏洩が相次ぐなか、専門知識がなくても、自宅やオフィスの弱点を見つけて対策できるようにしたい。その思いからPengolinをつくりました。
乗っ取られた機器は、企業や公共サービスへの攻撃に悪用されることもあります。みなさん一人ひとりが、自宅やオフィスの回線を守ること。それが、社会のインフラを守る力になります。
診断の流れ
外から(Web)と内から(アプリ)、どちらも「検査 → AIの提案 → 次にすること」の順に進みます
今つないでいる回線の公開IPアドレスに、決められた34種類のTCPポートで
低負荷な接続確認をして、外から見えているものを調べます
検査で確認した事実をもとに、AIが影響を説明し、
対策を提案します
やることを具体的に示します
次回の診断で、前回との違いを確認できます
アプリを入れたパソコンの中の保護設定や、接続を待つアプリを確認します
ほかの機器のスキャンや設定の変更はしません
同意のうえで検査結果をPengolinに送り、AIの提案を受け取ります
端末の検査と結果、対策の手順を表示します
次にすることを見ながら、設定を見直せます
結果はパソコンに保存され、あとから開けます
Windows・macOS・Linux に対応
アプリのAI提案は、1回目はログインなし、2回目は無料登録
有料プランなら毎月8回
例えば何がわかるのか
検査は決められたルールで行い、AIはその結果から影響を診断し、対策を提案します。問題が見つからなくても安全の保証ではありません。 診断の範囲
検査項目は、新しい脆弱性や攻撃の動向に合わせて追加・更新しています。ニュースは一次情報を確認して編集しています。 更新履歴
セキュリティニュース
出典を確認したサイバーセキュリティのニュースを、掲載日ごとにまとめています。使っている製品やサービスからも探せます。
Mythos Previewに迫る結果を示したGLM-5.3が、検査で観測した事実をもとに影響を読み解き、対策と前回との違いを説明します。
Anthropicの一部サイバー能力評価における、モデル単体の比較です。(出典: Anthropic, 2026年9月29日)
いずれもモデル単体の結果で、Pengolinの診断成績ではありません。Pengolinでは、AIが攻撃を行ったり未知の脆弱性を探したりすることはありません。
料金
月額980円: 週1回、自動で診断。結果は毎回メールで届きます。手動診断も月8回まで。