Pengolin

診断の通信について

このページは、Pengolin の診断通信をログ等で確認した方に向けたものです。

診断が行われる条件

Pengolin は、現在の接続元の公開IPアドレスだけを診断対象に固定し、利用者がその対象を管理して診断を許可できると申告した場合に手動診断を受け付けます。同じセッションでの申告は8時間以内、診断開始時の接続元を再確認し、変更を観測した場合は旧IPの診断を停止します。任意のIPやドメインは指定できません。自己申告だけで週次の無人診断は行いません。

通信の内容

  • あらかじめ定めた TCP ポート(34種類)への接続確認。各ポートへの接続は1回程度で、間隔を空けて行います。
  • 一部のポートでは、サーバーが最初に送る応答の読み取り、HTTP の GET / 1回、TLS 証明書の取得を行います。
  • HTTP の User-Agent は PengolinScanner/0.1 (authorized exposure check) です。
  • 既存の技術的確認を利用する場合だけ、確認用ファイルを取得: GET /.well-known/pengolin/<トークン>

パスワードの試行、脆弱性の悪用、サービス妨害を目的とした通信は行いません。

心当たりのない診断を受けた場合

[email protected]まで、日時と通信元を添えてご連絡ください。調査のうえ、必要に応じて該当する診断対象を無効化します。

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