短報
覆面調査サイト「とくモニ!」に不正アクセス、会員約2000人の情報が流出 一部は口座情報も
ストラテジックマーケティングは10月22日、覆面調査・モニターサイト「とくモニ!」の管理用システムが21日に不正アクセスを受け、会員約2,000人の氏名・生年月日・住所・電話番号・メールアドレス・ログインIDなどが流出したと公表しました。謝礼の振込先を登録していた128人は銀行口座の情報も含みます。取引先819社の担当者情報も対象です。サービスは止めています。口座情報が含まれる人は身に覚えのない入出金がないか確かめ、同じパスワードを使い回している場合は変更するよう呼びかけています。
- 記事掲載日
- 発生・公表日
- (不正アクセスがあった日。判明は22日)
- 発生・被害地域
- 不明
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暖房機器のコロナ、クラウドの不正アクセスで約2万4000人分の施工関連情報が漏えいした可能性
コロナは10月22日、8月に公表したクラウドサービスへの不正アクセスの続報を出しました。施工を請け負った案件の氏名・住所・電話番号・施工関連資料が漏えいした可能性があり、対象は約24,000人です。特定のアカウントの認証情報が漏れて使われた可能性が高く、そのアカウントは多要素認証がなく、パスワードの強度も不十分だったとしています。不正利用は確認されておらず、対象者には順次連絡するとしています。
- 記事掲載日
- 発生・公表日
- (調査を始めた日。第2報は10月22日)
- 発生・被害地域
- 不明
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厚労省の委託事業サイト「1FEdu」にサイバー攻撃、受講者最大595人分の情報が漏えいした可能性
厚生労働省は10月22日、福島第一原発の作業者向けの被ばく低減教育を行う委託事業のサイト「1FEdu(いちえふエデュ)」がサイバー攻撃を受けたと公表しました。6人のメールアドレスとパスワードの漏えいと、それを使った不正ログインを確認しています。同じデータベースにあった受講者最大595人分の氏名・所属・連絡先なども漏えいした可能性があります。サイトは止めています。パスワードはシステムが自動で付けるもので、ほかのサービスで使われている可能性は低いとしています。
- 記事掲載日
- 発生・公表日
- (厚生労働省の公表日。攻撃を受けた日は公表資料に書かれていない)
- 発生・被害地域
- 不明
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Studioの不正アクセス、デジタル庁のお問い合わせフォームの内容も漏えいした可能性
デジタル庁は10月22日、ホームページの運営に使っていたWeb制作サービス「Studio」の不正アクセスで、2021年5月〜2023年3月にお問い合わせフォームへ入力された内容が漏えいした可能性があると公表しました。一般的な意見・要望が最大8,833件、接種証明書アプリに関する問い合わせが最大3,661件などで、記入されていれば氏名やメールアドレスも含みます。同庁は、デジタル庁を装う不審なメール・電話・SMSに注意し、パスワードなどを入力しないよう呼びかけています。
- 記事掲載日
- 発生・公表日
- (Studioのクラウド環境への不正アクセスが確認できている期間の初日(日本時間)。デジタル庁の公表は10月22日)
- 発生・被害地域
- 不明
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粘着製品のリンテック、一部システムに不正アクセス
リンテックは10月22日、グループの一部のシステムで第三者による不正アクセスを確認したと公表しました。外部の専門機関と侵入経路や影響範囲、情報流出の有無を調べており、公表すべきことがわかれば知らせるとしています。
- 記事掲載日
- 発生・公表日
- (リンテックの公表日。不正アクセスを確認した日時は公表資料に書かれていない)
- 発生・被害地域
- 不明
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「futureshop」の不正アクセス第二報、個人情報を見られた痕跡は今のところなし 対象店舗のメールも停止中
フューチャーショップは10月22日、通販サイト構築サービス「futureshop」のサーバーへの不正アクセスの第二報を出しました。22日7時時点で、個人情報が閲覧・持ち出された痕跡は確認されていないとしています。PHPの修正への対応が終わっていないためメンテナンスを続けており、対象サーバーの通販サイト・管理画面・FTP・APIが使えず、対象店舗のドメインのメールも止まっています。
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- 発生・公表日
- (不正なアクセスを確認した日(10時14分ごろ)。第二報は22日)
- 発生・被害地域
- 不明
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米CISAやFBIなど、ランサムウェア「SafePay」の手口と対策をまとめた注意喚起
米CISA、FBIなどは10月20日(米国時間)、ランサムウェアグループ「SafePay」についての共同の注意喚起を出しました。2024年8月から少なくとも600の組織が被害に遭ったとしています。盗んだり推測したりしたパスワードやVPN、ファイアウォールなどの既知の脆弱性から侵入し、管理者権限を奪ってから、データを持ち出して暗号化します。対策として、外部に公開している機器の更新、多要素認証、管理者権限の絞り込み、ネットワークの分割、オフラインのバックアップを挙げています。
- 記事掲載日
- 発生・公表日
- (CISAなどの公表日(米国時間))
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